中学受験準備に早い遅いはありません

息子が2016年に早大学院中学部の合格目指して社会の勉強をはじめました。塾に行きたい、中学受験をしてみたいと言ってきたのが小学5年生の時。親としては公立でも良いと思っていたので正直びっくりしました。本人がどうしてもというので、中学受験にチャレンジすることに決めました。塾を検討したのはそれからです。近くの中学受験塾をいくつか無料体験してみました。体験してみて息子が一番いいと言った塾を選び、そこから受験準備を始めました。早いお子さんだと小学校低学年から塾に行って準備をしていると聞いていたので正直うちの子は間に合わないと思っていました。


アットホームで教師と生徒の距離が近い塾で成功しました


息子が選んだ塾は大手の塾ではありませんでしたが、アットホームで教師と生徒の距離も近くとても親身になって指導してくださいました。しかし、塾に行き始めると毎週末のように模擬試験の嵐、授業も遅くまでありました。そこまでしなくてもと思うほどでしたが息子のやる気を親がなくしてはいけないと必死にサポートしました。

なかなか成績が伸びず、親子そろって落ち込んだこともありましたが、塾の先生のサポートのおかげで6年生の途中から突然成績が伸びました。当日は親の私までもが緊張してたまりませんでしたが、塾の先生も激励に駆け付けてくれて感動しました。結果、合格、本当に大変な1年半でしたが、今思うと親も子も充実した日々でした。中学受験のスタートに早い遅いは関係はなく、本人と親の頑張り次第で絶対合格は勝ち取れます。