家族のサポートで中学受験乗りきりました

受験って勉強勉強で自宅はなにかとピリピリモードになりますよね。私は中学受験は人生初めてのお受験ということもあり緊張とプレッシャーでドキドキでした。中学受験をしようと思ったきっかけは、自分の通う学区の公立中学が少し荒れていたので私立に入りたいという自分の希望からでした。ですので、親からプレッシャーをかけられていたわけではありません。でも受験はお金もかかるし、中学受験をすると決断したからには受からなければというプレッシャーを常に感じていました。親は好きにすればいいと言うタイプだったので、受験はさせてくれましたが、落ちても公立に通えばいい。他
人に迷惑のかからない人間になってくれればそれでいいとよく言っていました。その言葉は気持ちを楽にさせてくれました。親御さんのなかには、思っていてもなかなか口にできない方もいらっしゃると思いますが、素直に気持ちを伝えてくれることは子供にとってリラックスできますし、そういう言葉を子供は待っているのではないでしょうか。
また、うちの母は私の勉強している間はどんなに遅くても布団に入らずに居てくれました。といっても居眠りはしていましたが…母は夜食なども作ってくれたり、今でも忘れません。勉強で忙しくコミュニケーションをとる時間がなくてもそういったコミュニケーションの取り方もありなのではないかと思います。